「セルフ研磨」とは

マシニングセンタの主軸テーパ部を、分解することなく研磨機を持ち込んで機上研磨する「主軸テーパ修正研磨」の事です

弊社でのメリット

主軸を分解修理しないため、安価かつ早く修正研磨作業が完了いたします

  マシニングセンタの停止時間が短く、本来の加工業務に早く戻れます

①機械停止時間 主軸分解の場合 2~3か月 → セルフ研磨の場合 半日~1日

②主軸修理費用 主軸分解工場修理や新品作成の場合(BT50想定) 200~300万前後  →  セルフ研磨の場合 新品作成の1/5~1/10程度

弊社でのデメリット

①メーカー修理でないため、メーカー保障などがありません

  →テーパ部は新品時に焼入処理がしてありますが、メーカー工場内修理やセルフ研磨を行った場合この焼入層を研磨することとなります

   また、セルフ研磨前や作業中に懸念等は全てお伝えし作業を行います

   メーカー工場内修理の場合、焼入層の研磨量は不明ですが当社ではセルフ研磨後に研磨量をお伝えいたします

②研磨後、クランプ力調整や原点調整を含めた研磨後調整ができません

  →クランプ力(工具把握力)はセルフ研磨前後に測定し、お客様にお伝えいたします